Muse Note

むせのーと

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「メタルマックス」のディレクターとコンポーザー!
に開発のゼロディブが合わさり、完成したのは「メタルマックス」ではなく「ととモノ。」でした。

という感じのコンパイルハート「メイQ丿地下ニ死ス」を軽くレビュー。

・ストーリー
目的が最初からほぼ一貫していて、これといった驚きのないストーリー。
裏切りがなんとかって章もあったけど、別に簡単に解決する。
終盤に主人公たちに選択が迫られる(プレイヤーは介入できない)が、ラスボスを倒すとこれといった葛藤もなくあっさりした方法で解決してしまう・・・。
まあ別にストーリーには特に期待してなかったからいいけどね。

・バトル
戦闘はとても快適。弾薬が無制限だから雑魚戦から全門発射みたいなこともできるし、バフが強力なのでボス戦ではメリハリのついた戦い方もできる。特にフレアのバイガエシを重ねがけするとすごい桁のダメージが見れる。戦い方によってかなり難易度が変わるのでバランスは大味だと思う。

・ダンジョン
システム的には便利機能が揃っているけど、ダンジョン自体が複雑で広くてめんどくさい。
曲がり角を自動で曲がってくれるのはいいけど、ジグザグした道が多すぎ・・・。エンカウント率は低いけど、無駄に広くてしんどい。序盤はダンジョン内でイベントが多くて「もっと探索に集中させて!」って思ったけど、終盤になったら全然イベントなくてワロタ。とりあえずジャンプのギミックだけは本当に必要ない、○ボタン押す手間が増えるだけで何にも面白くない。

・カスタマイズ
レベルが上がるとシードのキャパシティが増えてカスタマイズの幅が広がっていくのは楽しい。
ガーディアンのパーツに関しては両腕同じパーツじゃないと使えない技がある為、両腕固定になったり、一周で1個しか手に入らないから使えなったりっていうのが若干ジレンマになる。ただ、キャラクターにもガーディアンにもレベルがあって、控えに経験値が入らないので途中から属性に合わせてキャラ変えたり~っていうのがやり辛い。
属性補正よりレベルの方が大事。

・キャラクター
フルボイスでよく喋る、喋ると乳が揺れる、(コニー以外)全員巨乳。
戦闘中もよく喋る、ガーディアンも喋る。
巨乳が好きじゃないのもあるけど、最後までキャラを全然好きになれなかったので辛かった。

・サウンド
「メタルマックス」の門倉聡がBGMを担当!
のはずなんだけど、これといった曲はありませんでした。

・ほか、細かい要素など
クリア後は引き継ぎ周回プレー可能。難易度ハードより上は未確認(ハードクリアで解放か?)まだ1周しかしてないけど、周回プレー前提のゲームデザインだと感じた。でもちょっとあのダンジョンをもう1回埋める気にならなくて停滞中・・・。
クエスト的なやつがいくらなんでも難易度が高すぎる。稀に出現するモンスターから稀にドロップするアイテムを取ってこいとかいう、クリアするのに1時間かかった依頼もあった。


こうして書き出してみると、わりと悪くないゲームに思えてきた。
けど手触りは「ととモノ。」なんだよね、「ととモノ。」嫌いじゃないけど。
「メタルマックス」を期待して買うと拍子抜けするかもね。

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